【ヒロシのぼっちキャンプ Season2】23話目 富士山をのぞむロケ地キャンプ場はどこ?アクセスや利用料金・口コミまとめ

「ヒロシです」のシュールなネタで一世を風靡してから15年、今や「カリスマソロキャンパー」として多くのテレビ番組に出演しているヒロシさん

ヒロシのプロフィールとキャンプを始めたきっかけやキャンプ道具(ナイフ・ケトルなど)や車紹介

2019年には、人の目を気にせず思う存分自由にソロキャンプを楽しみたい!という理由から、山を購入したことでも話題になりました。

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2015年ごろから同じソロキャンプ好きの芸人仲間と「焚火会」を結成、ヒロシさんを先頭に「キャンプ芸人」「アウトドア芸人」という新しいジャンルが確立され、コロナ禍でアウトドアがさらに脚光を浴びていることもあって大ブレークを果たしています。

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2018年にはBS-TBSで看板番組「ヒロシのぼっちキャンプ」が放送され、普段Youtubeを見ない視聴者にもソロキャンプの魅力を伝えたヒロシさん。

2020年10月6日からスタートした「ヒロシのぼっちキャンプ」のSeason2でも、深夜に焚き火の炎で視聴者を癒してくれています。

というわけで、今回は「ヒロシのぼっちキャンプ」Season3の第23話「ポップなあいつと過ごしてみたら」・第24話「富士山と俺のランタン」に登場するロケ地キャンプ場の料金プランや口コミを紹介します!

「ヒロシのぼっちキャンプSeason2」23話・24話のロケ地は?

「ヒロシのぼっちキャンプ」Season2の第23話「ポップなあいつと過ごしてみたら」でヒロシさんが向かったのは、静岡県富士宮市

東京都心から2時間半くらいの距離です。

スーパーマーケットバロー 三園平店|富士宮市

まずは、恒例の食材調達。

いつもは比較的小規模の地域密着型スーパーで買い物をするヒロシさんですが、今回は何かの事情があったのか、珍しく大型スーパーでの買い物となりました。

そのため、店内でのロケは行われず外観と買ったものの紹介のみとなりましたが、順路や風景から見て立ち寄ったのは国道139号沿いの「スーパーマーケットバロー 三園平店」と思われます。

バローというと、東海、甲信越、北陸などに多く店舗を持つ大型のスーパー。自社ブランドの製品も多く開発していてお買い得なイメージですよね。

ヒロシさんはここで、お昼用の茶碗蒸しやウィンナー、そして夜用のラーメンやはまぐり、デザートのカットフルーツを調達していました。

スーパーマーケットバロー 三園平店

〒418-0004 静岡県富士宮市三園平687
054-421-1515
営業時間:平日10:00〜21:00 / 日祝日 9:30〜21:00

富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ|富士宮市

今回、ヒロシさんが向かったキャンプ場は、富士宮市の富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ

可愛い女子高生がマイペースにキャンプを楽しむ姿で人気のアニメ「ゆるキャン△」第11話のロケ地になったことでも有名なキャンプ場です。

「俺、一回来たことがあるんだけど」とヒロシさんが話していましたが、実は実写版のドラマ「ゆるキャン△」第11話でヒロシさんがゲスト出演しているんですよね。

ゆるキャン△実写ドラマ第11話の聖地(ロケ地・キャンプ地)や衣装にスモアとネタバレ感想|ヒロシ出演回

広大な芝生のキャンプスペースが富士山の目の前に広がるキャンプ場、富士山YMCAグローバルエコヴィレッジは、YMCAが運営している宿泊施設です。

赤い屋根が印象的な管理・宿泊棟に加え、キャビン泊も可能。

キャンプができる広大な敷地はなんと東京ドーム9個分

広々としたひらけた空間で、壮大な富士山をながめつつキャンプができるということで人気の場所ですが、ヒロシさん的には「富士山はポップすぎて苦手・・・」て感じでしたね。

富士山を前にするとちょっとポップにフィンランドみたいなBBQしたくなっちゃうよね、なんて少し照れ気味に話していたヒロシさんが印象的でした・・・!

富士山YMCAグローバルエコヴィレッジでは、2名〜8名で利用できるコテージ(宿泊棟)泊と、キャンプ泊から選ぶことができ、YMCA会員割引や団体割引(20名以上)などがあります。

キャンプ泊を利用する場合の利用料金は以下のようになっています。

一般 YMCA・モンベル・スノーピーク会員
通常期 ¥2,300 / 名 ¥2,070 / 名
繁忙期(GW、お盆、土曜泊など) ¥2,760 / 名 ¥2,480 / 名

朝霧高原にはふもとっぱらを始めいくつもキャンプ場がありますが、この富士山YMCAグローバルエコヴィレッジでは管理棟に大浴場があって¥500 / 日で利用することができるのが嬉しいポイントです。

予約は、電話のみでの受付(054-454-1151)で、電話で予約が確定したら、書類をダウンロード&プリントしてFaxまたは郵送で申し込みをします(予約について詳しくはこちらへ→富士山YMCAグローバルエコヴィレッジ「申し込み方法ページ」

団体の利用客から優先的に予約が始まり、個人利用の場合は1ヶ月前からの予約が可能なので、早めに予約手続きを開始しましょう☆

富士山YMCAグローバルエコヴィレッジ

〒418-0105 静岡県富士宮市原1423
054-454-1151
営業時期:通年
チェックイン13:30〜 / チェックアウト〜12:00(テントサイト)

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富士山YMCAグローバルエコヴィレッジの評価・口コミ

実際に富士山YMCAグローバルエコヴィレッジを利用した方の声を、Googleレビューや予約サイトから抜粋しました。

富士山YMCAグローバルエコヴィレッジの評価
入場者数を制限しているので開放感があります。
富士山のすぐ麓なので景色は素晴らしい。
大好きなキャンプ場の一つ。
斜面が多いのでテントを張る場所はきちんと選んだほうが良いです。
(5.0)
今年最初のキャンプはここの施設を利用させて頂きました。
広い敷地に40組までと人数制限されておりプライベート感ハンパなかったです。
圧巻の富士山はもちろん南には駿河湾が望め、夜には夜景も楽しめ、大々満足でした。
(5.0)
テントサイトを利用しました。
1日の受付数が少ないということもあり、広々としたスペースを占有できました。
目の前の富士山の眺めも素晴らしい。
水場でお湯が使えるのもポイント高いです。
(5.0)
管理棟挟んで下側にしましたが廻りの人との密も無く快適でした。
ただ、傾斜場所が多いので、テントを張るとき良く場所を選んだ方がよいです。
ちなみに管理棟挟んで上側でトイレ近い所だと混み合ってました。
(5.0)

やはり、富士山の存在は偉大ですね〜・・・!

ただ、富士山があるというだけでなく、サービスや施設(浴場・お湯が出る水場など)面での評価も高いです。

きちんと人数制限をしているためにギュウギュウになることもなく、プライベート感をしっかり味わえるというのも良いですね。

広々とした敷地ですが、傾斜面も多いとのことで、平坦な場所に利用者が集中しやすいという傾向はあるようです。オススメはやっぱり平日との意見も多かったですね。


以上、今回は「ヒロシのぼっちキャンプ」Season2の第23話「ポップなあいつと過ごしてみたら」・第24話「富士山と俺のランタン」に登場するロケ地キャンプ場の料金プランや口コミを紹介しました。

参考にしていただけたら幸いです!

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