グランピング用ドームテント・F.domes(Fドーム)の価格やオプション、体験できる施設紹介

手軽に贅沢なアウトドア体験ができることで人気の高まっているグランピング。

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各地で、様々な形態のグランピング施設がオープンしていて、立地やサービス、利用料金などで選択肢も広がっています。

そんな中、運営サイドから注目されているのが、丈夫で長持ちするドーム型テント

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そこで今回は、ポーランド発のグランピング用ドームテント・Fdomes(Fドーム)をご紹介します!

Fdomesとは?

Fdomesとは、世界一頑丈な構造物とも言われる「ジオデシック・ドーム 」の構造を採用しているドーム型のテントで、ポーランドのFdomes社が製造・販売しています。


(出典:fdomes,com

日本では、2018年から代理店Fdomes.jpで取り扱いが始まり、グランピング施設での採用が増えています。

Fdomesの特徴は、丈夫であることと、用途に応じてカスタマイズができること。

どんなカスタマイズ・オプションがあるか、簡単に紹介します。

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Fdomesのカスタマイズ・オプション

用途に応じてカスタマイズが可能なFdomesのドームテント。

どんな選択肢があるのかをまとめてみました。

大きさが選べる

設置場所や、収容人数、インテリアの配置などによって、大きさを選ぶことができます


(出典:fdomes,com

大きさのバリエーションは、床面積20㎡、30㎡、40㎡、50㎡、75㎡で、およそ11畳〜41畳。

天井が高く広々としているので75㎡だとかなりインパクトがありそうです。

色が選べる

ドームテントというと白いイメージがありますが、Fdomesのテントは全部で6つのカラーバリエーションから選ぶことができます


(出典:fdomes,com

  • Snow White(白)
  • Dune Cream(クリーム色)
  • Forest Green(緑色)
  • Saudi Beige(ベージュ)
  • Lake Gray(グレー)
  • Mediterranean Olive(オリーブグリーン)

サイトのイメージに合わせて色が選べるのがいいですね!

フレームが選べる


(出典:fdomes,com

亜鉛メッキフレーム、ホワイトコーティング、重量フレームと、3種類からフレームが選べます

ガラスドアがつけられる

セキュリティーにも安心なガラスドアをオプションでつけることができます


(出典:fdomes,com

シンプルなデザインで、もちろん鍵付き。カフェのドアみたいでオシャレです。

断熱材の内張がつけられる

中にエアコンやストーブを設置する場合に、断熱効果の高い内張を追加することができます


(出典:fdomes,com

ヨーロピアンテイストのカラーリングで、見た目も柔らかなイメージに。

カーテンがつけられる

遮光性の高い専用のカーテンが取り付けられます


(出典:fdomes,com

こちらもヨーロピアンな色使いで、高級感があります。

天窓がつけられる


(出典:fdomes,com

星空を見上げながら眠れる天窓をオプションで追加できます。

薪ストーブ・煙突キットがつけられる

冬のグランピングと言えば薪ストーブ。


(出典:fdomes,com

専用の薪ストーブと煙突のキットのセットや、煙突キットのみの注文もできます。

ショップやイベントに利用するならクラシックシリーズ

Fdomesは、グランピング向けのラインナップ以外に、「クラシック」というシリーズもあります。

透明な窓部分に丸い入り口が付いたタイプで、中の様子を見ながら入ることができるので、イベント出店などに最適


(出典:fdomes,com

グランピング施設の共有部分などでの活用もできそうですね。

その他オプション

その他、ソーラーファン、PVC製のグラウンドシートなど、好み・用途・必要性に応じて加えられるオプションもあります。

迷ったら注文の際に相談してみても。

Fdomesの価格は?

高スペックなドームテント・Fdomes、気になるのは価格ですよね。

大きさや追加のオプションによって幅はありますが、基本キットなら100万円〜で導入可能

組み立てのレクチャーもしてもらえるサービスもあるそうです!

詳しくはFdomes.jpのサイトで確認して、問い合わせしてみてください。

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Fdomesのドームテントが見れる場所

とは言っても、実際に現物を見てみないとやっぱり大きな買い物はできませんよね。

Fdomesを採用している施設をいくつかご紹介します。

グランドーム 京都天橋立

京都の天橋立にあるグランピング施設。


(出典:glamping-resort.jp

たくさんのドームテントが並んでいてインパクトがあります。

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グランドーム 伊勢賢島

こちらも、グランドーム京都天橋立と同じ系列のグランピング施設。

白いドームテントが立ち並んでいます。

SANAMANE

瀬戸内海に浮かぶ芸術の島・直島にあるグランピング施設、SANAMANE。


(出典:sanamane.jp

グレーを基調にした高級感のあるサイトです。

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実際に利用してみて、使い勝手や居心地の良さを確認してみるのがやっぱり一番良いと思いますので、足を運んでみてグランピングを体験してみては。

まとめ

今回は、グランピング施設で注目されているドームテント・Fdomes(Fドーム)の特徴や選べるオプション、実際に見れる場所などを紹介しました。

参考にして頂けたら幸いです!

 

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