【千葉県市川市】The Bamboo Forestでグランピング&動物園|サユリワールドも楽しめる料金プランや食事メニューに口コミまとめ

手軽に快適なアウトドア体験ができることで人気のグランピング。

グランピングとは?本当の意味や名前の由来|キャンプとの違いを徹底解説

日本各地に、その土地の利や自然を活かし、趣向を凝らしたグランピング施設が続々とオープンしています。

今回ご紹介するのは、2020年3月にオープンしたThe Bamboo Forest(ザ バンブー フォレスト)

名前の通り、竹林でのグランピングと、なんと動物園が一緒に楽しめちゃう、ちょっと特別なグランピング施設The Bamboo Forestの利用料金やゲストルーム、食事メニュー、アメニティーに口コミなどをまとめました。

The Bamboo Forestってどこにある?

The Bamboo Forestがあるのは、千葉県市川市

千葉県の房総半島のちょうど真ん中あたりに位置していて、東京湾アクアラインで東京からのアクセスも良い場所です。

東京都内から車で1時間ほどで到着できるにも関わらず、周辺にはカントリークラブなどが点在する自然の多いのどかな地域。

公共交通機関で向かう場合は、横浜駅・羽田 / 浜松町・東京駅からアクアライン高速バスで市原鶴舞バスターミナルまで行き、そこからバスで1つの「市原ぞうの国入り口」 バス停からすぐ。
いずれも1時間30分〜2時間ほどの行程です。

または市原鶴舞バスターミナルから徒歩でも15分ほどの距離、タクシーだとすぐです

The Bamboo Forestに隣接する動物園「サユリワールド」の休館日(※)以外は、前日までの事前予約(市原ぞうの国:0436-88-3001)で市原鶴舞バスターミナルから無料送迎バスも利用可能です。

(※)3月~11月:毎週木曜日定休(春・夏休み、祝日を除く)/ 12月~2月:毎週水曜日・木曜日定休(年末年始を除く)

*施設情報*

  • 公式HPThe Bamboo Forest
  • 住所:〒290-0521 千葉県市原市山小川790
  • Tel:043-663-6277
  • 営業時期:通年
  • 滞在タイプ:ツリーハウス・テント
  • 食事:夕・朝食付き
  • 予算: ¥20,075〜 / 名(大人4名、動物園付きの場合)
  • 定員:〜4名
  • 持ち込み:NG
  • 子供連れ:OK
  • 駐車場:あり
  • ペット:NG
  • アクセス
    東京都内から車で1時間
    横浜市・千葉市から車で50分
    さいたま市から車で1時間30分
    市原鶴舞バスターミナルから徒歩で16分(送迎バスあり・要予約)
    東京駅から高速バスで1時間30分

※プランや料金は時期等により変動する場合があります。公式HPなどでご確認ください。

The Bamboo Forestでアニマルグランピング

The Bamboo Forestの最大の特徴は、隣接する動物園「サユリワールド」が楽しめること。


(出典:mamakoe.jp

キリンをはじめカピバラやウサギ、ラマ、オオカンガルーなど愛らしくてどこか癒される動物たちが暮らす「サユリワールド」の入場券が宿泊代に含まれています(サユリワールド定休日を除く)

一般的な動物園と違って、施設内で自由に暮らしている動物たち。
餌やりをしたり、背中を撫でたり・・・とふれあいが楽しめる「サユリワールド」、ベンチに座っているとウサギが膝の上に乗ってくることもあるのだとか!

そんな動物園のすぐそばで宿泊して、動物たちの息遣いを身近に感じられるのはThe Bamboo Forestならでは、ですね。

The Bamboo Forestのゲストルーム

The Bamboo Forestは、その名の通りたくさんの竹に囲まれたサイトでグランピング体験ができる施設です。

敷地内には、ツリーハウス1棟、ドームテント3棟、ロータスベルテント2棟が設置してあり、それぞれ定員や内装が異なっているので人数や好みに合わせて選ぶことができます。

トイレ・シャワーは別の棟に用意してあり、部屋ごとにシャワールームが分かれているので時間を気にせず利用できます。


(出典:bamboo-forest.jp

動物をコンセプトに作られたそれぞれのゲストルームについて簡単にご紹介しますね。

ツリーハウス「キリン庵」


(出典:bamboo-forest.jp

オブジェ作家の木村勝一氏がキリンをイメージして作り上げたツリーハウス「キリン庵」

絵本の世界から出てきたような可愛らしい形に、木の温もりを感じる内装、ワクワクするようなロフトも特徴のツリーハウスは、子供から大人まで非日常な宿泊体験をさせてくれそう。


(出典:bamboo-forest.jp

セミダブルベッドが2台、シングルベッドが1台設置してあって、定員は3名(0歳〜12歳の子供は0,5名とカウント)となっています。

ドームテント1「ELEPHANT」

季節を選ばず快適に過ごせることから、グランピング施設での需要が高まっているドームテント。

The Bamboo Forestにも3棟のドームテントが設置してあります。


(出典:bamboo-forest.jp


(出典:bamboo-forest.jp

ゾウをイメージした落ち着いた内装のドームテント、「ELEPHANT」
どこかアフリカを思わせるエキゾチックな趣です。

防寒設備が整っていて夏でも冬でも快適に過ごせるドームテントに、セミダブルベッドが4台設置してあり、定員は4名です。

ドームテント2「CAPYBARA」

白いドームテントが竹林に映えるのが、CAPYBARAとRABITTの2棟。


(出典:bamboo-forest.jp

カピバラをイメージした内装のドームテント、「CAPYBARA」は、カピバラ風の色合いと、切り株のようなテーブルが遊び心を感じさせてくれます。


(出典:bamboo-forest.jp

ELEPHANT同様、セミダブルベッドが4台設置してあり、定員は4名です。

ドームテント3「RABBIT」

ウサギをイメージした内装のドームテント、「RABBIT」


(出典:bamboo-forest.jp

小ぶりの調度品にガーリーなクッションの可愛らしい内装で、クイーンベッドが2台設置してあります(定員4名)。

ロータスベルテント1「CAMEL」

コロンとした形と、コットンの風合いが人気のロータスベルテント。


(出典:bamboo-forest.jp

竹林との相性もバッチリで、SNS映えも間違いなしの、これぞグランピング!という雰囲気のテントです。

ラクダをイメージした内装の「CAMEL」は、暖かく注ぎ込む光と調和したクリーム色ベースのインテリアで統一してあります。


(出典:bamboo-forest.jp

クイーンベッドが2台設置してあって、定員は4名。

ロータスベルテント2「GIRAFFE」

キリンをイメージした内装の「GIRAFFE」


(出典:bamboo-forest.jp

民芸調のインテリアと、キリン柄のクッションが大人の雰囲気も醸し出していますね。

定員は同じく4名ですが、GIRAFFEにはセミダブルベッドが4台設置してあるので、お友達同士にもオススメです。

このように、ツリーハウス・ドームテント・ロータスベルテントと3タイプのゲストルームから選べるThe Bamboo Forestでのグランピング。

ドームテントやロータスベルテントはグランピング施設でも人気のテント!ぜひ体感してみてくださいね。

グランピング用のテントメーカー人気ベスト3|特徴やメリット・デメリットは?

The Bamboo Forestの設備アメニティ

手軽にアウトドア気分と、ラグジュアリーな宿泊の両方が楽しめる事で人気のグランピング。

自然を身近に感じられるゲストルームでありながらも、ホテル並みに設備・アメニティが揃っている施設が人気です。

The Bamboo Forestでも、設備・アメニティは充実。

ゲストルームにはエアコン・冷蔵庫・電気ケトルも備えてあり、快適に過ごせるように工夫してあります。身の回りのものとパジャマ、着替えだけ持って行けばOK!

ゲストルームにトイレやシャワーは個別に付いていませんが、別棟にあるシャワールームはゲストルームごとの貸切になっているので、時間や他の人の使用を気にする事なく24時間いつでも使えます。

シャワールームに用意してあるもの

  • シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・フェイスソープ
  • ドライヤー

アメニティ一覧


(出典:bamboo-forest.jp

  • バスタオル・フェイスタオル
  • ドライヤー
  • 歯ブラシ
  • カミソリ
  • シャワーキャップ
  • コーム
  • コットン・綿棒セット
  • 女性専用アメニティ(クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液)

The Bamboo Forestの食事

The Bamboo Forestでのグランピングは、夕食と朝食の2食がついたプランです。

夕食:BBQコース

夕食は、BBQのコース料理。


(出典:bamboo-forest.jp

前菜、サラダ、和牛やソーセージなど、ボリュームたっぷりのBBQを、晴れた日はレセプション前の屋外テラスで、雨天時や寒い日は室内のダイニングで楽しめます。

キッズメニューや追加の単品メニューも用意されていて、事前連絡すればアレルギーにも対応可能、各種ドリンクも充実しています(飲食物の持ち込みはNG)。

朝食:洋食ブレックファースト

朝食は地元の新鮮な食材を使った、洋食のブレックファースト。


(出典:bamboo-forest.jp

3月〜10月下旬にはキリンの目の前で一緒に朝食を食べられるオプションも(大人¥2,000 / 子供¥1,000)あり、そのまま開園前の動物園を散策することもできるそう。


(出典:bamboo-forest.jp

朝の清々しい空気の中での朝食や動物園、The Bamboo Forestならではですね・・・!

The Bamboo Forestのグランピング利用料金

The Bamboo Forestのグランピング利用料金は、サユリワールドの定休日や時期によって異なる「基本料金」と、固定の「宿泊料金」の組み合わせで決められて、その2つを合わせた料金がグランピングの利用料金となります(素泊まりはできません)。

基本料金(1棟・1泊・税込)

チェックイン日 ドーム、ロータスベルテント ツリーハウス
日・月・火・金 ¥36,300 ¥41,800
水・木 (サユリワールド定休日) ¥29,000 ¥33,400
土・祝前日 ¥49,500 ¥57,200
GW、夏休み等 ¥59,400 ¥66,000

宿泊料金(1名・1泊・税込)

中学生以上 ¥11,000
子供 大人と同じ食事 ¥8,800
キッズプレート ¥5,500
3歳以下 食事なし 無料

※プランや料金は時期等により変動する場合があります。公式HPなどでご確認ください。

大人4名でドームテントに日・月・火・金のいずれかで宿泊する場合は、

 ¥36,300+(¥11,000×4名)=¥80,300(1名あたり¥20,075)という計算になります。

0歳〜12歳の子供は0,5名とカウントするため、大人2名(夫婦)+12歳以下の子供4名という組み合わせも可能ですね。

キリンと一緒に朝食のオプション(大人¥2,000 / 子供¥1,000)は予約時に人数を別途選んで予約をしましょう。

サユリワールド定休日は基本料金が割安になるので、「特に動物はいいかな・・・」という方はサユリワールド定休日を狙うのもアリかも知れません。

逆に、「アニマルグランピングが楽しみ!」という方は、サユリワールドの営業日を確認してからご予約を。

The Bamboo Forestの評価・口コミ

実際にThe Bamboo Forestを利用した方の声を、予約サイト・Googleレビューから抜粋しました。

The Bamboo Forestの評価
大人がゆったり出来るとっても綺麗なグランピング施設です。
すぐ隣のサユリワールドの動物達の鳴き声も、何か遠い外国の森にいるようで、非日常を味わえます。
夜の竹林も幻想的。
(5.0)
子供3人連れて行ってきました。
宿泊は6組しか泊まれないので、密にならずとても良いです。
何より、次の日のキリンと朝食からのサユリワールド内での動物との触れ合い。
動物が大丈夫なお子さんであればかなり楽しめると思います。
(5.0)
冷蔵庫とエアコン、あとWi-Fiがあったのが良い。
シャワーも広くて綺麗でエアコンが効いていて良かった。
(5.0)
竹林に囲まれ、夜はライトアップされていて、幻想的で綺麗です。
夏ですか虫はあまりいなかった。
(5.0)
動物園が隣接しているため、キリンと朝食を楽しめるので、オススメです。
今回は友だちグループで参加しましたが、誕生日特典もあるそうなので次は家族で参加します。
(5.0)

追加オプションの「キリンと朝食」を申し込んでいる方が多いみたいですね。そして皆さん楽しんでいる模様。

小さな子供から大人まで癒される動物たちとのふれあいが楽しめるグランピング施設、竹林での宿泊も好評ですね。


以上、千葉県市川市で動物との触れ合いも楽しめるグランピング施設、The Bamboo Forestの利用料金やゲストルーム、食事メニュー、アメニティーに口コミなどをまとめました。

参考にして頂けると幸いです!

user1